2-9【初代牛乳石鹸赤箱コラボブックカバー付き / AKAITORIココア】それでも、コーヒーは今日もうまい。滋味深いグルメ×老後×働き方小説。<2月新刊>
¥1,950
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
【初代牛乳石鹸赤箱コラボブックカバー付き】
注意:香り付きの栞が同封されるため、他のブックカバー等に香りが移る可能性があります。予めご了承くださいませ。
※限定ミニステッカーは付きません。
【商品】猫と本棚のブックカバーと栞(三毛猫)、おうち用ココア(2個)、ココアのおともにぴったりな文庫本1冊のセット。
【ココアショップ AKAITORI】
大阪ではご存知の方が多いかもしれませんが、1972年から大阪で50年以上続くココア専門店です。現在は谷町六丁目に店舗を構えられています。お店では、定番のホットココアからちょっと変わったアレンジココアまで、たくさんの種類のココアが楽しめます。
HP: https://akai-tori.jp/
【ブックカバーサイズ】335mm×153mm 厚み20mm程度まで
※ハヤカワ文庫など、一部の文庫本においては、書籍の天地がブックカバーからわずかにはみ出ることがあります。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料は別途発生いたします。
※合W339mm×D229mm×H28mmの外装箱サイズにて発送いたします。
■正和堂書店のセレクトブック
心を奪うようなストーリーや知的好奇心をくすぐるような書籍をセレクトしました。
読書のおともとともに素敵な読書時間をお過ごしください。
※タイトルは伏せて記載しております。
【本の内容】
松尾純一郎(57歳・バツイチ・無職)。再就職のあても、これといった趣味もない日々の中、ふと思い立って「純喫茶巡り」を始めた。東銀座、新橋、学芸大学、アメ横、渋谷、池袋、京都―コーヒーとその店の看板の味を楽しみながら、各地を巡る。純一郎には、苦い過去があった。大手ゼネコンを早期退職後、退職金を注ぎ込み、妻の反対を押し切って始めた喫茶店を、半年で潰していたのだ。たくさんの問題を抱えながら、男は今日も喫茶店へ向かう。閉ざされた夢の扉は再び開かれるのか?滋味深いグルメ×老後×働き方小説。










