2-4【バラの栞付き / 喫茶サンシャイン】人生を逸脱することの恐怖と恍惚に、極限まで踏み込む七編。<4月新刊>
¥2,100
【バラの栞付き】
※牛乳石鹼コラボブックカバーは付属していません。
【商品】ポスト風のブックカバーと栞、ドリップパック(2個)、コーヒーのおともにぴったりな文庫本1冊のセット。
■ドリップパック…
ドリップパックは「ブレンド」と「ブラジル」の2種類をご用意いたしました。
※喫茶サンシャイン × 正和堂書店コラボ「読書を愉しむための珈琲」ではなく、喫茶サンシャインオリジナルのドリップパックとなります。
・喫茶サンシャイン
1973年創業、梅田の地下街に位置する、親子二代家族経営の喫茶店。
昔ながらのレトロな雰囲気で落ち着いた純喫茶で、 店内で焙煎する自家焙煎コーヒーと昔ながらのオムライスやホットケーキが人気です。
HP: https://www.kissa-sunshine.jp/
【ブックカバーサイズ】335mm×153mm 厚み20mm程度まで
※ハヤカワ文庫など、一部の文庫本においては、書籍の天地がブックカバーからわずかにはみ出ることがあります。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※送料は別途発生いたします。
※合W339mm×D229mm×H28mmの外装箱サイズにて発送いたします。
■正和堂書店のセレクトブック
心を奪うようなストーリーや知的好奇心をくすぐるような書籍をセレクトしました。
読書のおともとともに素敵な読書時間をお過ごしください。
※タイトルは伏せて記載しております。
【本の内容】
一枚食べたらもう引きかえせないからね―。小説家の〈私〉は未施錠の多目的トイレで本のページを貪り喰う女を目撃する。女の警告に挑むかのように、私は蔵書を手に取り…(「食書」)。一泊二日で十万円。三十三歳、無職の〈私〉は怪しげな仕事を請け負う。他言無用の宗教儀式、そこには長い黒髪の女ばかりが集まっていた(「髪禍」)。人生を逸脱することの恐怖と恍惚に、極限まで踏み込む七編。








