【牛乳石鹼コラボブックカバーは付属しておりません】
カツセマサヒコ/著
内容:
就職活動が終わり、時間を持て余していた大学四年生の橘ユウスケは、インターン先で働く青羽ユウコに声を掛けられる。「ユウコとユウスケで二人ともユウだから、きみのこと、ユウくんって呼んでいい?」余裕の笑みから始まった人生最大の片想いは、失恋の形で幕を下ろす。社会人になり、仕事や新たな恋に邁進するユウスケだったが、新宿の紀伊國屋書店前で当時の上司と再会し、ユウコのSNSアカウントを知る―。傷だらけの二人に訪れる、あまりに切ない結末。